稲澤陽三の書簡 ~時代は令和です!!~

皆さんこんにちは。

長崎駅前 交通会館ビル5階で開業しております、稲澤歯科医院前院長 稲澤陽三です。

令和最初のブログも、わたくしから始めていきましょう!

令和元年5月1日、日本の歴史が新たにスタートしました。

新時代の幕開けですね!まだついつい「平成」と書いてしまいそうになりますし、「令和」というワードに耳が慣れていませんが、すぐに慣れていくことでしょう。

また、調査によるとこの「令和」という元号を気に入っている方も多いということです。 新しい時代を迎えた今、一人ひとりが思いやりを持ち、支えあいながら生きていくことで、より良い時代を築いていけるのではないかと思います。

話は変わり、ここで皆さんにラジオのお知らせをしておきます。

現在、稲澤歯科医院は第1,3週目の火曜日19時より、 長崎市民FMラジオ(76.7Hz)にて、歯のお話を中心に様々な話題についてお話しておりますので、お時間がある方は是非聴いてみてください!

さて、歯の話にうつりましょう。

歯のイメージ画像(お薬手帳)

歯の治療を受けるに当たって、日常的に何かしらのお薬を服用されている方は「これって歯科治療に関係あるのかな」と気になることがあると思います。

歯科治療において関係のあるお薬は主に、骨粗鬆症の薬や血液の抗凝固薬です。

骨粗鬆症の薬(ビスフォスフォネート系製剤)を服用されている方が、骨に影響のある治療をする時(抜歯などの外科処置)に骨が壊死してうまく治癒できないことたまにあります。

次に、血液の抗凝固剤を服用されている方は、出血を伴う治療を行うと、止血しにくい場合があります。以上の事から、治療の有無や内容に関わらず、服用している薬がある場合は、あらかじめ担当医にお知らせください。

お薬手帳がある方は、ご提出頂ければ幸いです。

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