自分に合った歯ブラシや歯間ブラシが分からない

皆さんこんにちは。

長崎駅前の交通会館ビル5階で開業しております、稲澤歯科医院、歯科衛生士の福山です。

暑かった夏も終わり、すっかり秋になりましたね!

この時期は朝晩はすごく冷えますが、昼はまだ暑いので洋服を選ぶのが大変ですよね。気温差で体調もくずしやすいので十分注意しましょう。

歯ブラシはどれを選ぶべきか

さて、秋といえば食欲の秋ですが、食べるためには歯が必要です。

その歯を守るために重要なのが歯磨きですね!

そのハミガキに使う道具がたくさんありすぎて、何がご自身に合っているのか分からない方は多いと思います。

そこで、本日は大まかなセルフケアの道具を用途別にご紹介しましょう!

歯科医師のおすすめ歯ブラシ

病状にあった歯ブラシをえらびましょう

まず、虫歯予防に最適な歯ブラシは毛先が平らで硬さは普通、ヘッドのサイズは小さめが良いでしょう。柔らかすぎると、汚れが落ちにくく、ヘッドが大きいと小回りが利かず、奥歯の汚れが取りにくいからです。

次に歯周病の方に合った歯ブラシは、毛先が細く少し柔らかめの方が、歯周ポケットの中に届きやすいようです。

知覚過敏の方も柔らかめのほうが強い刺激になりくいので良いでしょう。

着色汚れを気にされる方は

着色汚れが付きやすい方には、毛先の先端が細くなく、四角になっているものを使うとステインを落としやすいのです。それプラス、着色しにくい歯磨き粉等を併用すると、より効果的です。では歯間ブラシはどうかというと、ご自身の歯間のすき間に合ったものを選ぶことが基本です。無理して大きいサイズのものを入れると歯茎を傷付けます。

ご相談ください

あとは、ブラシタイプではなくゴムタイプもありますが、除去率が高いのはブラシタイプでしょう。歯間ブラシが入らない方はフロス(糸ようじ)を使いましょう。

簡単に説明しましたが、まずは歯科受診をして専門家に、ご自身に合った歯ブラシや歯間ブラシ、フロスを教えてもらうことをお勧めします。お気軽にご相談ください。

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