保険外のかぶせものはなぜ高額?

皆さんこんにちは。長崎駅前の交通会館ビル5階で開業しております、稲澤歯科医院の稲澤陽三です。


2月といえば節分!豆まき!ですが、今年は124年ぶりに2月2日が節分となりました。いったいなぜかというと、節分の日は固定ではなく立春の前日と決まっているからです。


立春がいつになるかによって節分の日が決まります。そして、節分の日は豆まきの他に恵方巻も恒例になってきています。その年の運気の良い方角を向いて心の中で願い事をしながら食べる。皆さんの願いが叶いますように・・・。

さて、話は変わりまして、皆さんは保険外の被せ物がすごく高額でびっくりした経験はありますか?金額設定は医院差がありますが、なぜ高額なのか知っておきましょう。


まず保険の被せ物は基本的には食事を支障なくとるために必要な最低限の条件をみたしていれば良いため、見た目に劣る銀歯を使用するためです。


しかし近年では保険内でも一部見た目が白でキレイなものも可能になってきました。お口の中の状況によってはできない可能性もあります。


では、保険外のかぶせものはというと、まず材質から違います。身体(お口)に馴染みやすいものや変色なく耐久性のあるもの、汚れの付きにくいものなどがあります。あとは精密に作られるため見た目がすごく綺麗です。


主に、以上のような理由で当初は高額に思えますが、先々の事を考えると適正料金といえます。しかし、保険内でも十分な処置はできますので、まずはかかりつけの歯科医に診てもらい、お口の中の状況、自身の要望に沿った提案をしてもらい、納得の上治療を受けてください。当院でも様々な種類の被せ物がありますので、お気軽にご相談ください。

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