赤ちゃんの強い歯は妊娠中がポイント

皆さんこんにちは。

長崎駅前の交通会館ビル5階で開業しております、稲澤歯科医院です。

11月も半分が過ぎいよいよ冬到来といった感じですね。

街も早々とクリスマスムードが漂ってきています。

今年はインフルエンザが流行するかもしれないとのことで皆さんより一層気を引き締めていきましょう!!


さて、今回は赤ちゃんの歯をテーマにお話ししたいと思います。


初めての乳歯がはえてくるのは生後半年くらい(個人差あり)ですが、その乳歯の芽は、実は妊娠6,7

週目頃から既にできています。


また、永久歯の芽も妊娠4,5カ月頃からできているのです。

つまり、この頃に強い歯が形成されるように食事に気を付けると虫歯になりにくい歯をもった赤ちゃんが育つことが多いのです。


では、主にどのような食事をとれば良いのでしょうか。

歯に関してはカルシウムだけが強調されていますが、それは誤りです。

丈夫な歯をつくるために必要な栄養素としてはタンパク質,ビタミンA・D・B1・B2・C1,ニコチン酸,鉄,ヨウ素,マンガン,亜鉛,フッ素などがあり歯の大部分をつくる石灰分がカルシウムとリンから成り立っています。


これらをバランスよくとることが大事で、これは体の健康にも繋がります。

特に歯に関しては妊娠初期とうい早い段階で栄養バランスが重要になってきますので、知っておくと良い

でしょう。今後、歯の強い子ども達を増やし、一生虫歯ゼロを目指しましょう!!

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