歯科先進国に学ぶ

皆さんこんにちは。

長崎市長崎駅前、交通会館ビル5階で開業しております、稲澤歯科医院です。


2月も終わりに近づき、暖かい日が多くなってきましたね。


2月は花粉症が出てくる時期ということですが、新型コロナの予防法と似ている部分があり、少し症状

の緩和に繋がっていると良いですね!


さて、今回はGDPなど経済では世界の先進国である日本ですが歯科治療においてはいまひとつ歯の先進国と比較して意識の違いがみられるように感じます。歯科先進国の他の国と比べながらお話ししていきましょう。

歯科先進国の状況
歯科先進国の状況

まず、日本人の歯科に対する主なイメージといえば何かとトラブルが生じた時に行って痛い思いをして治療される所といった悪いイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?


反対にスウェーデンやイギリス、アメリカといった歯科の先進国は、70~90%の方達がメンテナンスを受けに歯科に通院されているのです。


ちなみに日本人は10%程度の人しかメンテナンスを受けていません。そのため、80歳になった時の歯の残存歯数が全然違います。


歯科先進国では20本以上残っている方が多い一方、日本人は10本前後なので高齢者=入れ歯というイメージがあるのです。この背景には、日本では健康保険で治療が安くできるのに対し、外国では治療となると高額なるのでメンテナンス(予防)を徹底していることもあるでしょう。しかし、元々日本人よりも歯のきれいさを重視する文化でもあるため、結果的に歯がたくさん残っていて全身の健康に繋がるのです。


ぜひ日本人もこれを見習い、1本でも多くの歯を守りましょう!!!

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