歯が抜けた後放置しても大丈夫?

長崎市長崎駅前の交通会館ビルの5Fで開業しております、稲澤歯科医院の稲澤陽三です。

本日のブログは「歯が抜けた後放置しても大丈夫?」という表題でお届け致します。

10月に入り、本来なら長崎の伝統行事であるおくんちの季節ですが、今年も中止となり長崎人としてはどこか寂しさがありますね。来年こそは開催されることを願いましょう!

歯が向けたらかかりつけの歯科医院へご相談ください。

さて、本題に入りまして、私たちの歯は親知らずを除いて全部あれば28本ですが、様々な理由で歯が無くなることがあります。


その場合の処置としては主に3パターンあります。


固定式のブリッジ、部分入れ歯、インプラントです。しかし、部位や状況によってはそのままにしておくこともあります。それは、1番奥の歯が無くなった場合です。通常歯が無くなってしまった後、放置しておくと対合する歯が、噛み合う歯を求めてのびてきたり、隣の歯が傾いてきたりします。そうなると、いざそこに何か

処置をしようとした時に、のびたり傾いたりした分削ってスペースを確保しなければなりません。


場合によっては歯の神経をとる可能性もあります。しかし1番奥だと隣の歯が傾いてくる心配は少ないのです。ただ対合する歯がのびてくる可能性はあるのと、1本無くなっただけでも咬みにくくなり反対側でばかり咬むようになることはあります。


そうなると咬みやすい方に負担がかかります。この場合は両方で咬めるようにする処置が必要でしょう。


まずは、自己判断をせず、かかりつけの歯科医に相談しましょう。歯でも、たかが一本、されど一本!大切にしましょう!


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