レントゲンの放射線量

皆さんこんにちは。長崎駅前 交通会館ビル5階で開業しております、稲澤歯科医院の稲澤陽三です。

歯科治療でお悩みでしたら当歯科医院にご相談ください。一般歯科治療、小児歯科、ホワイトニング、口臭治療なども。

夏真っ盛りですが、皆さんどうお過ごしでしょうか?


賛否両論あったオリンピックも開催され、日本はたくさんのメダルを獲得しました。

この時の為に、一生懸命練習してきたであろう選手たちの姿を見ると、胸に込み上げてくるものがありましたし、自分も何か頑張ろうと思えましたね。


また、長崎出身の選手も多く活躍しており、そこも長崎県民としては見どころでした。コロナとの戦いもあるなか、選手たち、そしてみなさんお疲れ様でした。


さて、本題に入りまして歯科でのレントゲン撮影に対して被爆量の心配があるという方、多いのではないでしょうか。


一度の治療で数回撮る必要があり不安に思われることでしょう。しかし、人体に影響を受ける可能性があると言われている被爆量は100ミリシーベルトですが、歯科での部分的なレントゲン(数歯のみ)撮影では0.01ミリシーベルトで、顎全体の大きなレントゲンでも0.02~0.1ミリシーベルトと非常に低いのです。


更に、最近のレントゲン撮影はロングコーンといって放射線の拡散を抑える構造になっていますし、妊娠中の方には防護エプロンを着けて撮影しています。


また、体内に吸収された放射能は蓄積されるのではなく、新陳代謝により排泄されているので通常通り生活していれば放射線による被害はほとんどありません。


分からないことや不安に思うことあればかかりつけの歯科へお尋ねください。

当歯科医院ではホワイトニングも歯科医師の立場から取り組んでおります。


ご検討されておられる方、興味がおありでしたらこちらもご覧ください。

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