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  • 稲澤歯科医院スタッフ

フッ素入り歯磨剤の利用法

皆さんこんにちは。

長崎駅前、交通会館ビル5階で開業しております稲澤歯科医院です。


2月は3年ぶりに開催されたランタンフェスティバルにより長崎に活気が戻りましたね。


これを皮切りに様々なイベント事が開催されることを期待します。

さて、今回は知っているようで知らないフッ素の利用法についてです。


皆さんが使用している歯磨き剤にはだいたいフッ素が含まれています。


濃度としては平均900~1450ppmですが、年齢によって濃度や分量を変えることをおすすめします。


生後半年前後で下の前歯がはえてきますのでそれから2歳くらいまでは1000ppmの歯磨剤やジェルを米粒程度歯ブラシにのせて磨きましょう。


最後にティッシュで拭き取っても良いでしょう。


3~5歳はグリーンピース程度の量で濃度は1000ppmです。


6歳~成人、高齢者になると歯ブラシ全体(1.5~2cm)程度の量で1400~1500ppmの濃度がおすすめです。


前世代を通して歯磨き後の水うがいは1~2回程度にし、フッ素を長くお口の中にとどめておきましょう。


フッ素は用量をきちんと守って使用すれば虫歯予防効果が上がりますので安心してご使用ください。

 

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