• 稲沢歯科医院

いびきで悩まれている方へ

長崎市長崎駅前の交通会館ビル5Fで開業しております、稲澤歯科医院の稲澤陽三です。

今回のブログは、いびきを歯科の観点から書いてみました。

 

皆さんこんにちは。長崎駅前の交通会館ビル5階で開業しております、稲澤歯科医院の稲澤陽三です。


1日の温度差が激しく服装に困ったり体調管理が難しい時期ですね。


コロナウイルスもさることながらインフルエンザ対策も忘れずに、年末年始に備えましょう。

 

さて、皆さんはいびきをかいていると言われたことがありますか?


いびきは一般的に睡眠時に気道が狭くなることで生じます。


なぜ気道が狭くなるのかというと重力で舌が落ち込んだり、肥満で喉の周りに脂肪が付いていたり、飲酒して喉の筋肉が緩むことで起こります。


この中で、歯科の観点から舌についてお話していこうと思います。

 

普段、舌は上顎の天井にくっついていますが、口呼吸の方は舌の位置が下がってしまい、重力で落ち込みやすくなります。また、舌の筋肉や飲み込む時に使う喉の筋肉が衰えることで気道を狭くし、いびきに繋がりますので口呼吸の改善や舌トレーニングを行うことでいびきをかきにくい状態にすることができます。


舌のトレーニングは舌を上下左右に思いっきり伸ばしたり舌を回したりします。


その他のいびき対策としては、横向きに寝ることでかきにくくなります。


いびきは無呼吸症候群との関連もありますので、かかりつけの歯科でご相談ください。